大相撲

貴景勝15番勝負2

2018年12月5日

1敗貴景勝がどこまで突っ走れるか。まった
く予想がつかない。それは2敗の高安も同様
であった。未知の領域のなかで後半戦に突入
した。

181119九日目幕内 970栃ノ心
9日目 ○貴景勝(押し倒し)栃ノ心
栃ノ心戦では貴景勝の破壊力をみせつける
結果となった。貴景勝は立ち合い当たって
栃ノ心を後退させると追撃。そのまま栃ノ心
は腰からくずれ落ちてしまった。

181120十日目幕内 844北勝
10日目 ○貴景勝(押し出し)北勝富士
突き押しのパワー相撲という同タイプの対戦
となった。北勝富士立ち合いに精彩なく、
貴景勝の一方的な相撲になった。

181121十一日目幕内 879栃煌山
11日目 ○貴景勝(はたき込み)栃煌山
中日まで2敗、大関・関脇戦を終えている
栃煌山であったが、ここ2日連敗して4敗で
貴景勝と対戦した。もはや誰の目にも勢いが
違ってみえた。

181122十ニ日目幕内 1059玉鷲
12日目 ○貴景勝(突き落とし)玉鷲
玉鷲は油断できない要注意力士である。突き
合い、押し合いとなったが、貴景勝うまく
いなして突き落とした。

181123十三日目幕内 941
13日目 ○貴景勝(押し倒し)碧山
181124十四日目幕内 1219
181124十四日目幕内 1221
181124十四日目幕内 1223
181124十四日目幕内 1225
181124十四日目幕内 1227
181124十四日目幕内 1228
14日目 ●貴景勝(引き落とし)高安
1敗小結貴景勝と2敗大関高安の直接対決に
優勝の行方が左右する。貴景勝が勝てば優勝、
負ければ2敗で並んで千秋楽をむかえる注目
の一番である。立ち合いを制したのは貴景勝
であった。高安を後退させ、勝負あったかと
思った。だが貴景勝は高安を追い込んだとき、
バランスをくずした。高安は腰が伸び、後ろ
向きになりながら勝負を拾った。

181125千秋楽幕内 711錦木
千秋楽 ○貴景勝(はたき込み)錦木
千秋楽2敗で高安に並ばれた貴景勝の対戦
相手は、錦木である。錦木は初上位で勝ち
越しの大健闘。立ち合い押し込んだのは錦木。
だが、引きが出たところを貴景勝が攻め立て
堂々の13勝の成績をあげた。

結びで高安が御嶽海と長い相撲になった。
高安は土俵際まで追い込まれ、食い下がられ
体勢が不利のままの戦いになった。そのなか
で高安は体勢を挽回しつつあった。そこで
勝負に出たが、御嶽海のすくい投げに正面
土俵仰向けにされた。高安無念の敗退であっ
た。この結果貴景勝の初優勝が決定した。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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