大相撲

相撲の薦め

2017年8月9日

相撲をより深く理解するためには、実際取っ
てみることである。今、相撲を取ろうとする
と学校の相撲部か相撲道場が思いつくが、
それだけではない。公共の体育施設では様々
な運動施設があり、誰でも参加できるところ
がある。そのなかに土俵がある体育施設が
ある。
相撲道
筆者は元々相撲好きが集まる会の会員であっ
た。その会は全国に100人以上の会員がいた
こともあり、35年くらい続いた。会員のなか
には相撲ファンなら誰でも知っている方が
いた。相撲好きが集まる会の中に実際相撲を
取っている方がいた。その方が通っていた
のが、神田にある体育館であった。そこには
へたな相撲部屋よりりっぱな土俵があった。

筆者もそこで相撲を取った。まわしは意外と
重いのでおきっぱなしにしていた。公共施設
だから1回の利用料はそれほど高くない。
しかも土俵のある施設に限って風呂があった。
仕事が定時で終われば誰でも参加できた。
0書
さて実際相撲を取ってわかったことが、いく
つかある。正しい四股の踏み方では数はこな
せない。もぐってくる相手には腹にもぐらせ
て腹を突き出して寄れば決まる。俵の上に
倒れると意外と痛い。動きの速い相手には
いっしょになって動かない、など。

相撲好きが集まった会の有志で大会を開い
たり、夏合宿をおこなったりもした。相撲は
実際取ってみると、相撲の理解がより深まる
のは間違いない。

明後日は山の日。ピンとこない。

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よしなに
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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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