大相撲

異例のなかの稀勢の里の土俵入り

2017年1月27日

稀勢の里フィーバーは止まらない。今日明治
神宮でのお披露目土俵入りをメディアが流し
た影響も加わって、大勢の方が駆けつけた。
明治神宮サイドは横綱の土俵入りを見に来た
方を拝殿前の広場の外に並ばせた。早い人は
午前に来ていた。その列たるやとてつもない
長さとなって拝殿にむかう道に連なっていた。
ピンクの紙を持っている方は、明治神宮側が
用意する背もたれのない連結イス3列に座れ
るとのことだった。
170127稀勢の里明治神宮 181
午後1時に拝殿前の広場の参拝客を出し、
並んだ方が順次入場していった。このような
処置は初めてである。日馬富士・鶴竜のとき
は並ばせることはなかった。若貴のときは、
朝早く来た方からどんどん入れていった。
今回、並んだ人数の多さで、場合によっては
入場制限ありの声があった。だが、全員拝殿
前広場には入れたようである。
170127稀勢の里明治神宮 186
それほどの人数だから立っている列でも3列
目以降は見えなかったと思う。全部見たわけ
ではないが、7、8列は連なっていた箇所が
あった。「押すな、下がれ」、「無理だ」と
いうやりとりが何回か繰り返されるほど人が
多かった。気分がすぐれず、列から離れる方
がいた。
170127稀勢の里明治神宮 197
午後3時に拝殿の中で横綱推挙式がおごそか
に行われているのだが、中は見えない。じっ
と時の過ぎ去るのを待つしかない。ようやく
推挙式が終わり、しばらくして協会の理事長、
理事等が指定の席についた。だが、横綱が
出てくるのに、大分間があった。「土俵入り
の練習をしているわけではないだろうな」と
いう声があがった。
170127稀勢の里明治神宮 198
そんななか、かなり待たされたが、いよいよ
土俵入りが始まった。時間を計っていたわけ
ではないが、やや早く感じた。土俵入りの
時間と比べてなんと待つ時間が長かったこと
か。土俵入りの終了とともに、人の多さから
ようやく解放され、明治神宮を後にした。

新宿からの電車が大変混みあっていました。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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