大相撲

■8日目 全勝決戦に館内は燃えた

2016年3月21日

この日最大の注目の一番は、7戦全勝同士の稀勢の里対
勢の一番である。両力士が全勝で対戦するとは、誰が予想
できただろうか。館内の正面イス席には、勢を応援する方が
観客をまきこんで、大道具・小道具を使用しての大声援を
送っていた。カメラマン席のカメラマン数人が、席をはずして、
それを撮影していたほどである。

大歓声のなか、勢対稀勢の里が激突。相撲は、稀勢の里が
終始落ち着いて攻め立てた。勢は粘り、勝負は簡単につか
ない。 希勢の里は勝ち急いで、逆転をゆるすのをさけて、
じわじわと攻めて、最後は寄り切った。観客は両力士に拍手を
いつまでも送った。後半、稀勢の里の 横綱・大関戦が期待
できる。

<大阪情報>
この日モンゴル語ができ、最初の一番から結びの一番まで
星取表をつけているMR氏、昨年出会った若い魂のMZ氏と
再会した。幕下以下の力士に関しては、とにかくめちゃくちゃ
詳しい。 

下の名前を四股名にしている力士や琴鎌谷の相撲っぷりまで。
本当か嘘かわからないが、、ある力士と熱心な女性相撲ファンが
結婚するという話を聞かされた。そのために甚句をつくった方
がいたという。スマホに送られてきた甚句を拝見した。

以前から大阪場所が一番好きだったが、ますます好きになりそうで
ある。 

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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