大相撲

チケット販売に大幅変更

2015年10月15日

九州のチケット事情は以前書かせていただいた。付け加
えるならば、イス席は早く並んでも、団体客がかなりい
いところばかりを抑えすぎているので、最初から購入で
きなすぎるという話である。団体の申し込み日を発売と
同時にするか、極端にいい席ばかりをあてがわないこと
である。こんなことが繰り返されるなら、テレビ桟敷に
変更せざるを得ないと九州の相撲仲間から報告があった。

さて、次回の東京一月場所のチケットは大幅変更になり
そうな雲行きである。タマリ席を国技館窓口で販売しな
くなるのは九月場所のチケットが発売になる以前に決定
していた。九月場所中に聞いた情報では東西にある2人
マスがなくなる、というより元の4人マスに戻すという
のである。しかし、現時点では正式に決定されたわけで
はないが。

協会のホームページによると、一月場所はこれまで発売
初日の午前9時発売を10時にする予定だと記してある。
それもわざわざ赤字によってである。10時は全国一斉発
売と同時刻である。これは国技館窓口に並ぶ必要性が、
なくなったことを意味する。並ぶ待ち時間より、インタ
ーネットやコンビニのほうがはるかに早いからである。
協会HP
<協会のHPより>
 
並ぶとしたら国技館窓口でしか販売していない、自由席
通し券になる。しかし、ある相撲仲間と話したところ、
近い将来50の自由席通し券はなくなるか、現在かなりの
割引価格が定価に変わるのではと不安を語っていた。

相撲人気は最高潮まで来た。だから変更しても客が減る
ことはないと読んでいるのかもしれない。しかし、大相
撲冬の時代でも観戦してきた者にとってはご都合主義の
ようにも思える。

以前は発売初日は国技館窓口しか発売しなかった時代が
あった。インターネットはすぐつながるとは限らないし、
12時までは席を選べない。パソコンがない方にはお手上
げである。コンビには全国にあるが、こちらも席は選べ
ない。

相撲は勝負開始から勝負終了までを合計しても、数分の
取組をえんえんと時間をかけて見るものである。どうい
う見方が適切か、振り返るのも一考である。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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