大相撲

平成30年十一月場所チケット事情その後

2018年10月16日

十一月場所のチケットは、発売日初日を終え
た販売状況では13日目祝日、14日目、千秋楽
が完売となった。それ以外の日はまだ買える
状況であった。これが、ネットダフ屋、にわ
かネットダフ屋に影響をおよぼしている。
当然正規で購入できるのだから、あえてバカ
高いチケットを購入する必然性がなくなる。
完売の13日目~千秋楽にしてもほかの日に
観戦すれば済むことなのである。
チケット
<十一月場所チケット>

筆者の相撲仲間にしても多くは1場所、1回
か2回の観戦である。多くても3回である。
例外として土日祝日全部とかそれ以上が一部
にいるくらいである。

それでは発売日から11日経過した現在、販売
状況はどのように変化したか。平日はまだ
まだ購入可能である。マス席は残りわずかの
マークがついているが、この残りわずかは
飛行機のネット予約の残りわずかとはニュア
ンスが異なる場合が多い。土日はどうか。
7日目が完売した。8日目は4人マスが残り
わずかである。初日は8日目よりちょっと
だけ席がある程度である。

ネットはそれにも関らず、まだある平日の
3200円のイスBが4980円で売られている。
5500円で売られているものもある。こうなる
とどういう神経をしているのか理解不能で
ある。売れ行きが他の会場ほどのスピードで
伸びないのは、貴乃花の協会離職の影響が
あるのではないか、という見方をする方が
いる。これはまだ断言できない。
171124風景 038
<福岡国際センター>

根本的なことをいうと、そもそも福岡県の
人口は統計局の平成27年データによると
510万2000人である。東京都が1315万5000人、
大阪府が883万9000人、愛知県が748万3000人
と比較しても見劣りする。さらに北海道、
埼玉県、千葉県、神奈川県(実は第二位の
人口912万6000人)、兵庫県より少ないので
ある。そこで興行をおこなうのだからハン
ディを背負っているといえる。

最も今の大相撲は過熱すぎて、昔からの相撲
ファンがはじかれがちである。大相撲冬の
時代は千秋楽でも当日にマス席が買えた。
東京から千秋楽当日福岡に来るというご老人
のために筆者は早朝購入したことがある。
ある意味発売当日全席完売より、健全な状態
になったといえるかもしれない。

理髪店にいってきました。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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