大相撲

■春11日目 最高の相撲で高安を撃破した鶴竜

2017年3月22日

全勝高安、最初の横綱戦は鶴竜であった。
この一番、鶴竜は最高の立ち合いをした。
前褌を取って食い下がった。これで高安は
突き押しを封じられた。

それでも高安の抵抗はすさまじく、鶴竜は
簡単に攻めきれない。これが横綱対関脇戦
か。鶴竜は有利な体勢ををくずさせない。
最後は出し投げで仕留めた。鶴竜快心の
相撲であった。

全勝稀勢の里の今日の対戦相手は、動きが
速い嘉風である。柏戸や北の富士の速攻
とは違う。横への動きを加え、かく乱する
動きである。このペースに巻き込まれると、
稀勢の里といえども危ない。

しかし、稀勢の里は落ち着いていた。動きを
相手に合わせなければいいのである。だから
稀勢の里は泳いだり、バランスを大きくくずす
ことはなかった。ここまで11連勝。

稀勢の里を倒すのは誰か。あるいは全勝
優勝達成か。三月場所は佳境を迎える。

<大阪情報>
椅子席は横に12くらい連なっている。平日
でも満員札止だから、人はぎっしり埋まる。
そうすると真ん中あたりに座った方は、通路
に出るのも入るのも一苦労である。なお、
椅子席は座布団が括り付けられている。

英訳もついた稀勢の里が表紙のパンフレッ
トは750円です。
興味深いテーマをこれからもお届けます。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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