大相撲

■福岡11日目 白鵬対稀勢の里 照ノ富士対嘉風を斬る

2015年11月23日

今場所の白鵬は落ち着いている。多少の揺さぶりに動じ
ない。1番危険な相手稀勢の里に余裕の対応。こうなる
と稀勢の里に対応する術はなくなる。加えて前日豊ノ島
に負け、2敗に後退してモチベーションが下がっていた。
稀勢の里はあっさり負けが目立つ。
151118十一日目幕内 1006
<白鵬対稀勢の里>
 
嘉風の戦法は、動きで相手をかく乱し、揺さぶりをかけ
る。だから最初から四つに組みにいくことはない。しか
し、嘉風といっしょに動かなければこの戦法は通じない。
照ノ富士は嘉風のペースに完全ではないものの、なるこ
とがなかったのが勝因である。
151118十一日目幕内 788
<照ノ富士対嘉風>
 
【福岡情報】
福岡国際センターは今年からイス席Cを設けた。昨年ま
で自由席であったところである。場所は正面、向正面、
東西の両端の階段通路に挟まれた2番のブロックである。
数は1箇所29席で8箇所あるから225席である。そして
自由席は192席になった。
以前から、イス席はかなりプレス席でなくなっている。
正面が54席、向正面が26席である。ほかに警備席、消防
席などがある。福岡国際センターが満員札止めでも7000
人に届かないのはこんなところに理由があるようだ。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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