大相撲

照ノ富士優勝への道 夏熱闘15番

2015年5月29日

五月場所、照ノ富士は初優勝と大関昇進を決めた。現在の
3横綱・3大関がいずれも最盛期を過ぎており、閉塞
状態の中、若くて成長途上の平成生まれの大関が誕生した
ことは新しい息吹を感じさせる。

照ノ富士が栄光を勝ち取った五月場所の熱闘15番を写真で
振り返ってみよう。

t1
初日●(寄りきり)佐田の海       2日目○(寄り切り)大砂嵐   3日目○(寄り切り)栃煌山

t2
4日目 照ノ富士と逸ノ城の立ち合い                    ○(上手投げ)逸ノ城

t3
5日目○(寄り切り)栃ノ心    6日目○(切り返し)北太樹     7日目○(寄り切り)琴奨菊

t4
8日目○(小手投げ)玉鷲               9日目●(取り切り)徳勝龍   10日目○(極め出し)豊ノ島

t5
11日目●(上手出し投げ)白鵬                        12日目○(下手投げ)稀勢の里 
 
t6
13日目○(送り出し)高安   14日目○(押し出し)妙義龍      千秋楽○(寄り切り)碧山

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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