大相撲

■春11日目 意外な出来事2つ

2015年3月23日

意外なことが2つある。通常通りなら、この日白鵬対
照ノ富士戦が組まれるのが、通例である。それが白鵬対
豪栄道戦になった。明日の取組も白鵬対照ノ富士戦では
ない。これは優勝争いを盛り上げんとした審判のはからい
の表れでと受け取れる。

しかし、審判部の思惑とは別に今日誰もが勝利と思った
魁聖相手に力なく照ノ富士は敗れた。ここまで相手に
双差しを許しても力強く勝利してきた照ノ富士とは思えぬ
敗戦であった。
150318十一日目幕内 807
<照ノ富士対魁聖>
 
これで白鵬対照ノ富士戦は2差で激突する可能性がでて
きた。照ノ富士は初日から好調に白星を重ねてきた。
しかし、明日のホープには違いないが、優勝を争うほど
とは思わなかった方が大多数であろう。

白鵬以外の横綱・大関が優勝争いできない現状では、通例
の取組をくずしても白鵬対照ノ富士戦を後にもってくる
のはやむを得ない処置である。ふがいない横綱・大関は
いつまでたってもふがいないままである。
150318十一日目幕内 1085
<白鵬対豪栄道>
 
【大阪情報】
大阪場所ではいつも15日間通い、同じ席で観戦する方が
いる。しかも最初の一番から結びの一番まで一升瓶を片手
にすべての力士の星取表をつける熱心さである。必需品は
5円玉である。5円玉の穴でまるをつけていく。負ければ
黒く塗りつぶすわけである。トイレにいけるのは審判交代
のときだけである。モンゴル力士の応援は一段と力が入る。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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