大相撲

素敵な相撲仲間

2015年8月6日

七月場所千秋楽で会った知り合いは関東から来られた方
である。よく大観衆の中から筆者を見つけられたなと感
心してしまう。知人はもともと大阪を拠点として各地の
本場所を観戦していた。関東に移ってきたのは2年前く
らいである。それとともに一つ思い出したことがあった。

最初の出会いは2010年の大阪だった。それも友人と某親
方と相撲終了後に会食する予定だった。それに館内から
2人の方が一緒に来た。最初は友人の知り合いかと思っ
た。だが、あとで聞くと館内にいてたまたま一緒に来る
ことになったという。会食後は解散した。それだけなら
そこでおしまいの話だが、それだけでは終わらなかっ
た。
130602木村庄之助 174
<定年となった庄之助と鶴竜>
 
次の五月場所13日目両国国技館内の通路で突然後ろから
声をかけられた。振り向くと大阪で親方と会食をともに
した2人の方だった。1度しか会っていないのに大勢
の中からよく見つけることができたと驚き感心してしま
った。

人の出会いって本当に不思議だと思う。今ではそのうち
の1人の方とは東京場所の千秋楽はともに観戦するのが
慣例になっている。今度力士のA4サイズの大型写真を
進呈する予定である。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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