大相撲

タマリ席に異変あり

2015年8月2日

満員御礼15日間の七月場所が終わったと思ったら、大相
撲ファンの心は早くも九月場所のチケットへと動く。チ
ケットの内容は前回の五月場所となんら変わらない。東
西の特別限定2人マスBと特別限定2人マスCがともに
4人マスに戻るのではという見方があったが、そのまま
であった。

ただ、予告編としてタマリ席は一月場所から国技館の窓
口では買えなくなるといった旨が書かれている。ではほ
かで買えるようになるのか。販売方法については未定と
のことである。
九月場所
<九月場所の案内>
 
なぜ国技館窓口では購入できなくなるのか正式な見解は
書かれていない。推測では転売目的の人がいるとの見方
がある。確かに発売日にネット上でタマリ席の販売が目
立つ。それもけっこうな値段である。

また、タマリ席にすわる方のマナーの悪さを指摘する方
がいる。カメラをかざしたり、力士が立ち上がるときに
席にはいったり、席を立ったりという点である。だから
協会が管理するのではというのである。

タマリ席は飲食はできないし、声援も同様である。足は
伸ばせないし、背もたれはない。土俵に近いだけが席の
プラス点である。タマリ席でまじめに観戦したいと思っ
ている方には思いもよらない展開である。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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