大相撲

■福岡13日目なぜ伏せられなかった北の湖理事長の急死

2015年11月24日

13日目が終わった後、訃報が入ってきた。北の湖理事長
の急死である。腰を悪くして土俵に上がれないが、福岡
国際センターで勤務していたと聞いていた。それだけに
まさかの思いである。相撲仲間に連絡したり、連絡がき
たりと情報が駆け巡った。

140510夏初日前日 031
<北の湖理事長>

北の湖といえば、急速に伸びてきた若武者で、人気の貴
ノ花に代わり台頭してきた。輪島を急追して史上最年少
で横綱になった。この記録はいまだ破られていない。な
お、北の湖以前の史上最年少横綱は大鵬であった。

それにしてもなぜこのタイミングで北の湖理事長の急死
を発表しなければならないのか。本場所終了まであと2
日である。この一大事で本場所の話題が吹っ飛んでしま
う。北の湖の死去はさらに北の湖部屋はどうなる。次期
理事長は誰が。といったところまで広がってしまう。

150712初日十両 403
<北の湖理事長最後の協会ご挨拶 2015年七月場所初日>

【福岡情報】
北の湖部屋の宿舎は南区高宮にある成就院である。福岡
国際センターで利用する地下鉄の呉服町(ごふくまち)
から3つ目の天神から駅を移動して西鉄天神大牟田線を
利用する。西鉄福岡駅から2つ目の西鉄平尾駅で下車。
徒歩8分程度のところにある。北の湖理事長訃報の翌日
成就院は静まりかえっていた。十数人のメディアがいて、
たまに下の力士が出ると話をきこうと寄っていくシーが
見られた。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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