2026年一月場所直前考

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チケット即完売の一月場所が始まろうとしている。混迷の時代は誰
が優勝するかわからない点が面白いと記してきた。ここへきて大の
里、豊昇龍が土俵の要となってきた。さらにそこに安青錦が加わり、
新3強のなかから優勝が出そうな流れである。

左肩のケガの影響がある大の里、横綱優勝がない豊昇龍、八角理事
長にスタミナ不足を指摘された安青錦。三者三様である。今後、新
3強が併走していくのか。誰かが抜け出すのか。興味津々である。
輪島に対抗できたのは貴ノ花でも魁傑でもなく北の湖だった。

大の里

一月場所を制する者は誰か。連続優勝決定戦に進出した豊昇龍が消
極的選択ながら第一候補に浮上してきた。ただし条件付きである。
それが以下である。
1.取りこぼしを極力少なくする
2.先行逃げ切りの展開に持ち込むこと
3.優勝を争う力士に直接対決で勝つこと

安青錦は新大関の壁を破ることである。とにかく新大関優勝は極め
て少ない。この事実を打破することである。上位の壁を知らずに大
関になった安青錦ならジンクスを破る可能性はある。あるいは本人
は新大関優勝が少ないことなど気にしていないかもしれない。

安青錦

大の里の左肩のケガは脱臼だった。これは戦力ダウンにつながる。
前日そこそこはやるという見方は難しくなった。そうはいっても横
綱なんだから最低10勝は必要になる。大の里にとっては試練の場所
になりそうである。

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この記事を書いた人

無類の相撲好き。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。お問い合わせなどあれば管理をお願いしてる masaguramさんまでX(Twitter)ください。

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